大間のマグロ

さて、青森に行ったら何食べよう?

 

やっぱり、美味しいお寿司だよね〜

ここは思い切って大間のマグロでも食べちゃいましょう。

 

ということで、ネットで調べて大間のマグロが食べられるお寿司屋さんに行きました。

 

メニュー

f:id:harupinruu:20190909183746j:image

 

大間の鮪づくし

5000円也

f:id:harupinruu:20190909182623j:image

 

地魚の握り

4000円也
f:id:harupinruu:20190909182626j:image

 

ビール
f:id:harupinruu:20190909182631j:image

 

おおー

これが大間のマグロかぁ〜

中トロが一番美味しかったかなぁ

地魚のにぎりでは、大きなホタテ

ウニも美味しかった

 

美味しかったんだけど・・・

普通のマグロとどう違う?って聞かれると

普通のマグロとの違いは分からなかった・・・

バカ舌の持ち主です(^◇^;)

 

 

つづく

 

三内丸山遺跡

はい、外の遺跡に着きましたー

 

大型掘立柱建物跡
f:id:harupinruu:20190831201407j:image

f:id:harupinruu:20190831201410j:image

直径約2メートルの柱のあった穴が6個発掘されたため、このような建物があったのではないかということで復元された大型高床建物です。

屋根はどのような形状だったか特定できないため、このような復元になっているそうです。

その柱の穴も残っていて見学できました。かなりの大きさにビックリ。そこに立っていたであろう柱は、この復元建物のようにすごく太いものだったんでしょうね。

こんな太い柱、人の手だけでどうやって立てたんでしょう?

 

竪穴式住居もいくつも復元されています。

f:id:harupinruu:20190831202201j:image

ここは、かなり大きめの権力者のお家?

若しくは、集会所?

中に入ると、スス臭い〜

縄文時代、こういう生活をしていたんですね〜

 

もっとゆっくり見たいところではありますが

なにせ日帰りなもんで

 

そろそろ遺跡とはお別れです

 

f:id:harupinruu:20190831202317j:image
f:id:harupinruu:20190831202314j:image

 

つづく

 

土偶まつり

 

恒例の我が家の日帰り長距離旅行。

夏休みを利用して青森へ行ってきました。

 

羽田のラウンジでまったり。朝はクロワッサンがいただけます。

f:id:harupinruu:20190830064222j:image

8時発JAL141便で青森へ〜


f:id:harupinruu:20190830064413j:image

f:id:harupinruu:20190830064410j:image


青森空港は改装が済んだばかりみたいで、とってもキレイでした。

レンタカーを借りて、三内丸山遺跡を目指します。

 

f:id:harupinruu:20190830064948j:image

縄文時代の遺跡です

ちょうど「あおもり土偶展」が開催されていたので、企画展示室を見学。
f:id:harupinruu:20190830064953j:image

 

土偶は、女性を表したものが多く、子孫繁栄や豊穣を願ったものと思われますが、その使い道は明らかではありません。

f:id:harupinruu:20190830073104j:image

 

山形県で発見された「縄文の女神」(国宝)

f:id:harupinruu:20190830065840j:image
f:id:harupinruu:20190830065837j:image

 

「縄文の女神」は、東京国立博物館でお目にかかってます。

 

↓そのときの記事です

http://harupinruu.hatenablog.com/entry/2016/04/21/170850

 

東博では撮影禁止だったけど、ここでは撮り放題です。

いつ見ても素敵なプロポーション(o^^o)

 

 

ほかにもいろいろな土偶がありました。

足の指が6本あるよ〜

f:id:harupinruu:20190830073254j:image

 

遮光器土偶

やっぱり異様な姿。なんで目元にこんなもの付けてるの?これが目なの?

f:id:harupinruu:20190830073437j:image

 

タコみたいな手。ちょっとコワイ。

f:id:harupinruu:20190830073505j:image

 

常設展に展示されていた「縄文のポシェット」

f:id:harupinruu:20190830073558j:image

樹皮で編んだポシェットのようです。中からクルミが出てきたそうです。

縄文人がこんなポシェットを肩からかけて、クルミを拾ったりしていたなんて。こんなに綺麗な状態で残っていたことにビックリ。

 

縄文コスプレで写真を撮って、外の遺跡に向かいます〜

日帰りだからゆっくりしてられないよ〜f:id:harupinruu:20190830074459j:image

 

つづく

 

ランチクルーズ

カタログギフトで申し込んでおいたランチクルーズに行ってきました(^o^)/

 

ゆりかもめ日の出駅

クルーズ船シンフォニーは、11:50出航です〜

f:id:harupinruu:20190814181414j:image

 

イタリアンのコースです

f:id:harupinruu:20190814181443j:image

船が東京湾を進んでいきます。見える景色は、ドラム缶が並んでいたりして、なんだか工業地帯みたいで面白くないのね。

・・・と思ったら

反対側を見ると、ザ・お台場的な風景が目に飛び込んできてビックリ!

そーなんです。船の右側と左側で景色が全く違う〜

そーかそーか

カタログギフトの私たちと、自分でお金を払ったお客様とで、こういうところに差が出るわけね。オマケに私たちのテーブルは、船の先頭から一番遠いところ、お料理の給仕口に近い場所。

いーのよ。別にいーの。

 

オードブルとショートパスタ


f:id:harupinruu:20190814182003j:image

f:id:harupinruu:20190814181958j:image

f:id:harupinruu:20190814182052j:image

 

メインの甘鯛とエビ

f:id:harupinruu:20190814182122j:image

 

デザート

f:id:harupinruu:20190814182149j:image

 

f:id:harupinruu:20190814182228j:image

 

食事が終わって、デッキに上がってみました。

レインボーブリッジの下をくぐります〜


f:id:harupinruu:20190814182339j:image

f:id:harupinruu:20190814182343j:image

 

 

席はちょっとアレだったけど

リゾート気分でリフレッシュできました。

♪(v^_^)vv(^_^v)♪

f:id:harupinruu:20190814182507j:image

 

デイジイのシベリア

埼玉県川口市に本店があるパン屋さん

デイジイ

 

川口市内にいくつか店舗があって

最近は都内デパートなどにも進出しています。

美味しいパンがいろいろあるんだけど

 

最近ぐーぜん買って美味しかったのが

 

シベリア

 

シベリアって、なんだか懐かしいオヤツですね。

カステラに羊羹を挟んだもの、らしいです。

ウィキペディアによると

「昭和初期には「子供達が食べたいお菓子No.1」であったと伝えられている」

とあります。

 

デイジイのシベリアは、カステラというよりもシフォンケーキのようなふわふわふわふわなスポンジケーキに、栗の入ったあんこがサンドされています。

スポンジもあんこも甘すぎず、まあ、とにかく美味しいのです。

 

f:id:harupinruu:20190722180150j:image

f:id:harupinruu:20190722180200j:image

 

画像がボケボケですみません(^_^;)

 

まー、とにかく美味しいので

また行ったら買いますわ。

 

 

どこかにマイル 門司港編

山口から、関門トンネルを通って北九州に戻り、門司港へ。

門司港のあたりは「門司港レトロ」と呼ばれていて、レトロな建物とかがあるらしい。

 

とりあえず、もうお昼!

レンタカーを駐車場にとめて、歩いてる途中にあった回転寿司屋さんに入りました。

回転寿司なのに、お寿司は回転していません。

全て注文して持ってきてもらうやり方みたい。

ちなみに・・・

画像はありません。

撮らずに食べちゃったので(^◇^;)

やっぱり、下関だからふぐを食べなくちゃ〜

ふぐのにぎりと、ふぐの天ぷらをいただきました。

美味しかったです〜

だがしかし!回転寿司だけでお腹をいっぱいにするわけにはいかないのだ。

腹5分目ぐらいでやめておいて、次のお店へ。

 

次は、瓦そばのお店

f:id:harupinruu:20190711182616j:image

焼いた瓦の上に茶そばがのっかっていて、その上に

錦糸卵、茹でた豚肉、のり、レモン、もみじおろし

これを、つゆにつけていただきます。

f:id:harupinruu:20190711182839j:image
f:id:harupinruu:20190711182835j:image

写真がヘタクソでごめんね。

食べ始めは

ん?これが名物?たいしたことないなぁ

って、思っていたのですが

食べ進めるうちに、これは美味しい(^ω^)ってなってきました。瓦で焼けた麺がパリパリになって、かた焼きそばみたい。

つゆにレモンを入れると、さっぱりして、また違う味わい。

いやいや、美味しいわ。瓦そば。

家でもやりたい

瓦ないけど(笑)

 

門司港のもう一つの名物、焼きカレー

本当は焼きカレーも食べてみたかったんだけど。流石にお寿司と瓦そばでお腹いっぱいのため、泣く泣く断念。

ほかにも、重要文化財のレトロな洋館「三井倶楽部」の洋食も気になったけど、滞在時間が短くてとても無理。

レトロな門司港駅などを見て

f:id:harupinruu:20190712073345j:image

 

お土産を買って、空港へ向かったのでした。

 

港町、門司港

どこか小樽にも似て、素敵な街でした(ちょっとしかいなかったけど・・・笑)

f:id:harupinruu:20190712073544j:image
f:id:harupinruu:20190712073541j:image

どこかにマイル 山口編

曇り空の下、関門橋を渡ります。

いいお天気だったら絶景だろうなぁっていう景色が広がります。

橋の向こうは山口県

壇ノ浦を臨む赤間神宮へ行きました。

f:id:harupinruu:20190702215135j:image

 

源平合戦の舞台となった壇ノ浦

その源平合戦で壇ノ浦の海の底に沈んだ第81代安徳天皇を祀っている赤間神宮です。

数えでわずか8歳の安徳天皇

壇ノ浦の戦いで、もはやこれまでと悟った祖母の二位尼平時子・清盛の妻)に抱かれて、海の底へと沈みます。

「波の下にも都のさぶらふぞ」

…波の下にも都はございますよ…

二位尼の言葉に、伊勢神宮の方向に向かって手を合わせ、安徳天皇は海に沈んだのだとか。

海の底の都、竜宮城に似た赤間神宮の水天門

f:id:harupinruu:20190702213842j:image

幼くして海に沈んだ安徳天皇が偲ばれます。

 

この赤間神宮には、もうひとつ有名なものが・・・

 

赤間神宮は、元々は阿弥陀寺というお寺でした。そのお寺が、あの「耳なし芳一」の舞台となったところです。

神社の裏手には、琵琶を弾く耳なし芳一の木像を祀った芳一堂という小さなお堂がありました。

平家物語を奏でるテープが流れていて「耳なし芳一」の物語を思い起こさせます。

さらに、その奥には・・・

平家一門のお墓がありました。立派な墓石ではなく、様々な形をした質素な石のお墓です。

平家物語の琵琶の音と歌声

そして、平家一門のお墓

:;(∩´﹏`∩);:ブルブル

 

なんだかちょっとゾワゾワした私でした。

 

またまたつづく〜