読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ナビ派展

「オルセーのナビ派展」

美の預言者たち ささやきとざわめき

三菱一号館美術館

2017年2月14日〜5月21日

 

f:id:harupinruu:20170514114457j:image

f:id:harupinruu:20170514114513j:image

 

 

ナビ派とは

19世紀末のパリで、ゴーギャンから影響を受けて前衛的な活動を行なった若き芸術家のグループのこと。

ボナール、ヴュイヤール、ドニ、セリュジエ、ヴァロットンなど。

太く黒い輪郭線(クロワソニズム)で、平面的な画面が特徴です。

「ナビ」とは、ヘブライ語で「預言者」を意味しています。

 

2014年に同じく三菱一号館美術館で「ヴァロットン展」が開催されました。そのとき来日していた作品に再会できました。

 

ヴァロットン

「ボール」

f:id:harupinruu:20170512190948j:image 

小さい女の子が赤いボールを追いかけています。

楽しそうな主題なのに、画面からは何やら不穏な空気が感じられます。

女の子の後ろから迫る影が、覆い被さるようです。

遠くに見える二人の女性は、おしゃべりに夢中で女の子のことは気にかけてない様子。

女の子を上からの視線、二人の女性を横からの視線で描いていることが、この絵を不安にさせるのかもしれません。

 

ヴァロットンはたくさんの木版画作品も手がけました。

風刺的な版画作品が面白くて、2014年のヴァロットン展のときに本も買ってしまいました。

今回の木版画展示はほんのちょっとだけ。

 

「嘘 アンティミテI」

f:id:harupinruu:20170513133617j:image

さて、嘘をついてるのはどっちかな?

 

ナビ派の画家の中で一番好きな、気になる画家

モーリス・ドニ

「ミューズたち」

f:id:harupinruu:20170513134459j:image

落ち着いた色調で10人の女性(ミューズ)が描かれています。

太い輪郭線で描かれた木々、ミョーズたち。

妻マルトがモデルだそうです。

静かな暖かい絵です。

ドニは奥さんをとってもとっても愛していたようで、彼の絵の中にもたくさん登場します。

 

「婚約者マルト」

f:id:harupinruu:20170513135119j:image

これはまだ結婚する前に描いたもの。

マルトへの愛がひしひしと感じられる絵でした。

柔らかいパステルで描かれたマルトの横顔。

少女のようなあどけなさが残る顔ですが聡明さも感じられます。

ドニがマルトを大切に思っていることがこの絵からも分かります。

 

私がモーリス・ドニのことが気になり始めたのは、ネットで見つけたある絵がきっかけでした。

 

《参考》

「天国」

f:id:harupinruu:20170513140000j:image

花が咲き乱れる楽園の中、子供たちが天使と手をつないで楽しそうに戯れています。

天国って、きっとこんなところなんだろうなぁ

いつか自分が死んだら、こんなところに行きたいなぁ(きっと天国に行けるよね?!)

なんて、思った絵です。

私のツイッターの壁紙にも使っています。

 2015年のこのブログの記事にも登場してました。

試験終わって北海道 その2 - はるぴーの日常

 

この「天国」もオルセー美術館所蔵なので、今回来日しなかったのが残念!

もし来てたら、たぶん絵の前からずっと動かなかったでしょう(笑)

 

ナビ派の絵の特徴は、「平面的」「装飾的」「日常的」「神秘的」

中世からルネサンスを経て、絵画は陰影と遠近法によって平面に立体を表現するようになりました。それがまた平面に戻っていく、絵画の歴史が興味深いです。

ナビ派は日本の浮世絵からも影響を受けたそうです。

浮世絵は平面的ですもんね。

 

今回のお土産

f:id:harupinruu:20170514093531j:imagef:id:harupinruu:20170514093537j:image

三菱一号館美術館館長の高橋明也さん監修の本と絵はがき。

絵はがきは、塗り絵と2枚セットです。

面白い企画ですね。

楽しみながら平面的に塗ってみよう~(^^♪

 

(^ ^)オマケ(^ ^)

三菱一号館美術館は、建物も素敵だけど中庭も素敵です。周りにはオシャレなお店もたくさんあります。

美術館の2階から中庭を見下ろすと、ヴァロットンの絵に出てきそうな風景が・・・

ボールを追いかける女の子はいないけど。

f:id:harupinruu:20170514114803j:image

 

お庭にはばらが咲いてていい香りo(^-^)o

癒されます〜〜

f:id:harupinruu:20170514114857j:image

 

パンケーキは飲み物

なんだか最近パンケーキにハマってまして。

またまた親分1と食べに行ってきました。

 

むさしの森珈琲

f:id:harupinruu:20170501172653j:image

f:id:harupinruu:20170501172755j:image

一部パンケーキ愛好家の間で話題になってるお店です(我が家だけ?)

 

すかいらーく系列のお店で、全国にもまだ数店舗しかないそうです。

パンケーキだけじゃなく、パスタやエッグベネディクトなどいろいろなメニューがあります。

店内はリゾート地のようで、木のぬくもりが感じられます。ここは北海道か?と錯覚するような店内です。

オープンして間もないからか、すごーく混んでました。

 

 

で、ここのパンケーキは

ふわっとろっ!

が、ウリだそうです。

 

フルーツパンケーキ

量が多すぎるとキケンなので、二人でひとつたのみました。お皿がデカイ!

f:id:harupinruu:20170501174452j:image

f:id:harupinruu:20170501174510j:image

 

ナイフとフォークを使って、パンケーキをひとつ取り皿に移動させようとしたところ・・・

ヤバい!

これは持ち上げられない!!

それほどトロトロなんです。

 

食べる時にはナイフなんかいらないよー

だってトロトロなんだもの。

これはーー

スプーンですくって食べるのだぁ〜〜

 

本当にふわっとろっ!です。

口の中に入れると、とろけちゃう。

 

「幸せのパンケーキ」よりも柔らかくてふにゃふにゃです。

 

しかし

これはパンケーキなのか?!

飲み物ではないのかー?

 

「幸せのパンケーキ」の方がしっかりとした形になってましたね。

 

でも、これはこれで美味しいの((*´゚艸゚`*))

 

家で何回かふわとろパンケーキ作ってみてるけど

納得のいく仕上がりになりません。

形も美しくないので、あえて写真も撮ってません(笑)

おしいところまでいってる気がするんだけどなぁ

 

パンケーキ修行は続くのであった。

 

幸せのパンケーキ

先週の土曜日、親分1と「幸せのパンケーキ」を食べに行きました。

「幸せのパンケーキ」とは、マジアディファリーナというお店がやっているカフェで、ふわっふわっのパンケーキで大人気のお店です。

大阪や仙台、沖縄などにもお店があります。

 

私たちが行ったのは表参道店。

9時開店の15分ほど前にお店に到着〜

すでに行列ができています。女子ばっかり。

入口に置いてあるネームボードに名前を書いて、列の最後尾に。

9組目だったので、まずまずです(^ω^)

9時にお店がオープンして、順番に地下への階段を下りて行きます。

 

注文も順番に聞いてくれます。

パンケーキの焼き上がりまで約20分待ちますよー

 

頼んだのは

フレッシュフルーツパンケーキ

f:id:harupinruu:20170418181032j:image

 

ストロベリーチーズフォンデュパンケーキ

f:id:harupinruu:20170418181139j:image

 

ふわふわーでウマーウマーヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ

 

けっこうなボリュームです〜

 

パンケーキを焼いているところはガラス張りで、見学できます。

f:id:harupinruu:20170418184855j:image

ホットプレートの上にパンケーキの元を乗せて

 

f:id:harupinruu:20170418184945j:image

しばらくすると膨らんできますー

 

このあとひっくり返して蓋をしてました。

 

 

 

実は、幸せのパンケーキは二度目です〜

 

2月に会社のお友だちと行って、ふわふわウマウマに心を持っていかれました〜

そのとき頼んだのはプレーンな「幸せのパンケーキ」

f:id:harupinruu:20170418184450j:image

マヌカハニーとホイップバターのシンプルな一品です。

 

このウマウマパンケーキ、家で作ってみようと何度かチャレンジしてみたけど、なかなか思うように作れません。

 

また週末にチャレンジだな〜〜

 

 

ミュシャ展

ミュシャ展」

2017年3月8日~6月5日

国立新美術館

 

大好きなミュシャ展に行ってきました~!(^^)!

今回はただのミュシャ展ではないですよ。

超大作「スラヴ叙事詩」全20点を一挙公開ということで、話題沸騰中です。

昨年のうちから「来年スラヴ叙事詩が来るらしい」ということを知ってわくわくしていました。

 

入り口を入ってすぐに「スラヴ叙事詩」の世界が始まります。

「原故郷のスラヴ民族」

f:id:harupinruu:20170325134833j:plain

空中に浮かぶ異教の祭祀の後ろから顔をのぞかせる平和と防衛の擬人像

画面下でおびえる二人は、スラヴ民族の祖

後方からは炎とともに異民族が迫ってきています

満点の星のきらめきが幻想的ですが、これからのスラヴ民族の苦難の始まりを描いています。

 

全20点の「スラヴ叙事詩」は、スラヴ民族の苦難と栄光の歴史を描いたものです。

ミュシャが晩年の17年間を捧げて作成したそうです。

縦6メートル、横8メートルの圧倒的な大きさです。

こんな大きな絵、どうやって運んでくるんでしょう?

 

平日だというのに、そこそこ混んでいました。が、絵が大きいのでストレスなく見ることができました。

「スラヴ叙事詩」のあとの後半の展示は、やっぱり混んでいて見にくかったですけどね。

 

「スラヴ叙事詩」は、撮影OKのものもあったので、スマホで撮影してみました。

 

「イヴァンチツェの兄弟団学校」

f:id:harupinruu:20170325145205j:image

イヴァンチツェはミュシャの故郷です。

左手前のこちらを見つめる青年は、若き日のミュシャ自身がモデルだそうです。

f:id:harupinruu:20170325145249j:image

 

「スラヴ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い」

f:id:harupinruu:20170325145302j:image

オムラジナとは、スラヴ文化の再興を求める民族主義団体。

菩提樹に座っているのは、スラヴ民族の守護神スラヴィア。

f:id:harupinruu:20170325145318j:image

左手前でハーブを弾く少女はミュシャの娘ヤロスラヴァ。

f:id:harupinruu:20170325145329j:image

右手前の裸の少年はミュシャの息子イジー。

 f:id:harupinruu:20170325145336j:image

 

「スラヴ民族の賛歌」

f:id:harupinruu:20170325145410j:image

一番最後は、スラヴ民族の勝利をたたえる喜びの絵。

新生チェコを象徴する巨大な青年の背後には、祝福を与えるキリスト。

 f:id:harupinruu:20170325145417j:image

 

「スラヴ叙事詩」で圧倒されたあとは、いつものミュシャの美しい女性の絵。

パリでのサラ・ベルナールのためのポスターや、私の大好きな「黄道十二宮」もありましたよ。

黄道十二宮」の3D絵葉書を会社の机の上に飾っています。

疲れた時に眺めて癒されてますの。

 f:id:harupinruu:20170325143848j:plain

 

そして、お土産コーナーが大混雑~

やっとの思いでマスキングテープを2つだけ買ってきました。

 

6月までやっているので、ぜひまた行きたいです(^^♪

 

~~続編~~

見逃してしまったNHKで放送した

「華麗なるミュシャ 祖国への旅路 パリ・プラハ二都物語

を、遅ればせながらNHKオンデマンドで見ました。

一言・・・感動です。

パリでの成功を収めたミュシャは、祖国チェコに帰り「スラヴ叙事詩」の制作を始めます。

「スラヴ叙事詩」に描いたのは、一人の英雄でもなんでもなく、民衆の姿。

民衆こそが歴史の主役であるという思いで描きました。

「スラヴ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い」は、唯一未完と思われる作品だそうです。

ナチスが侵攻してきたのち、ミュシャは要注意人物としてリストアップされ、やがて拘留されてしまいます。「スラヴ叙事詩」が影響していたとも言われています。危険な民族主義者ということで、ナチスに目をつけられてしまったのです。

拘留から4か月後、ミュシャは体調を崩し亡くなってしまいます。

 

ああ、もう一度「スラヴ叙事詩」が見たい。

ムハ(ミュシャチェコ語での発音)が魂を込めた「スラヴ叙事詩

また六本木に行かねば・・・と決意を新たにしました。

シャセリオー展

「シャセリオー展」

19世紀フランス・ロマン主義の異才

2017年2月28日~5月28日

国立西洋美術館

 

f:id:harupinruu:20170317215927j:image

f:id:harupinruu:20170317215937j:image

 

シャセリオーって、日本ではそれほど知名度高くないんじゃないかな~と思うんですけど。

実は私もよく知らなかったんですが。

シャセリオーは11歳であのアングルに入門を許されて「この子はやがて絵画界のナポレオンになる」と言わしめた早熟の天才だそうです。(チラシより抜粋)

 

f:id:harupinruu:20161227154535j:plain

シャセリオー16歳のときの「自画像」

16歳にして、この完成度。

「シャセリオーは、容姿に恵まれてなかった」

って解説にあったけど、知的な雰囲気があって、なかなか素敵な人じゃん?

 

アングルといえば新古典主義

陶器のような肌の女性の絵で知られます。

シャセリオーは新古典主義から、やがて独自の作品世界を築いていったそうです。

音声ガイドは山田五郎さん。

BS日テレの「ぶらぶら美術・博物館」を見ていると、五郎さんの知識の多さに驚きます。

そんな五郎さんの音声ガイド、借りたかったけどあまり時間もないので今回は見送りました。が、あとで後悔することに・・・

 

アポロンとダフネ」

f:id:harupinruu:20170325130540j:plain

 ギリシャ神話

アポロンにからかわれたエロス(キューピッド)は、アポロンに金の矢を、ニンフのダフネに鉛の矢を放ちました。

金の矢は、相手に恋い焦がれる恋の矢

鉛の矢は、相手を疎ましく思う拒絶の矢

アポロンはダフネに恋い焦がれ、執拗に追い回します。

ダフネはアポロンを嫌がり、どこまでも逃げていきます。

逃げるのに疲れ果てたダフネは、川の神である自分の父親に「美しすぎる自分の姿を違うものに変えて欲しい」と懇願します。

娘の願いを聞き届けた父は、ダフネを月桂樹の木に変身させました。

シャセリオーの絵は、今まさにダフネが月桂樹に変身するところ。

足の部分がすでに木の幹になっています。

アポロンが愛するダフネに触れたとたん、ダフネは動かなくなり月桂樹に変身する劇的なシーンです。

 

アポロンとダフネ」では、ベルニーニの彫刻が大好きです。

《参考》

f:id:harupinruu:20170325132201j:plain

ダフネの指先もすでに枝になっています。

これが彫刻だとは、本当に驚きます。

 

 

新古典主義から離れたシャセリオーは、ロマン主義を経てやがてオリエンタリズムへと移っていきます。

そして、ギュスターヴ・モローやシャヴァンヌらに影響を与えましたが、1856年に37歳で急逝したそうです。

今回は110点ほどの展示で、通常の美術展からすると少々少なめに感じます。でも、これくらいでちょうどいいですね。

これほどサクッと鑑賞できるのであれば、五郎さんの音声ガイドも十分楽しめたはず。

やっぱり借りればよかったと、あとから後悔したわけです。

シャセリオーのまとまった作品を見たのは初めてでしたが、どれも素敵な作品ばかりでした。

音声ガイドを借りて、ぜひもう一度行きたいと思います。

 

 

ティツィアーノとヴェネツィア派展

ティツィアーノヴェネツィア派展」

2017年1月21日~4月2日

東京都美術館

 

今回の目玉は「フローラ」と「ダナエ」

 

f:id:harupinruu:20170317164326j:image

 はい

「フローラ」です。

ギリシャ神話の花の女神です。

美しいですね。

ふっくらとしたバラ色の頬。

肩にかかる輝く髪。

見えそうで見えない左の胸。

ほんのり、エロですね。

 

そして

 はい、「ダナエ」です。

f:id:harupinruu:20170317164340j:image

 これもギリシャ神話。

自分の孫に殺されるという予言を聞いたアルゴスの王。

娘のダナエを塔に閉じ込めました。

ギリシャ神話の最高神ゼウスがダナエを見つけ、自分のものにするために黄金の雨になってダナエに降り注ぎます。

「ダナエ」は、ほかにもいろいろな画家が描いている人気のテーマです。

ティツィアーノの「ダナエ」は、ゼウスが金貨になって降り注いでいます。

ダナエのうっとりとした表情がなんとも言えないですね。エロエロです。

 

 

ほかに、気になったのが

バスティアーノ・デル・ピオンボの「男の肖像」

f:id:harupinruu:20170317170733j:image

そんなに大きな絵ではないし、地味な作品なんだけど

帽子の下からのぞくこの男の目がとっても印象的。

とってもリアルです。

 

ルネサンスの時代。

デッサンのフィレンツェ

色彩のヴェネツィア

と言われたそうです。

 

色彩のヴェネツィアを堪能できました。

海からの光がヴェネツィアの絵画に色彩をもたらしたのかもしれませんね。

 

 

春日大社 千年の至宝

特別展

春日大社」千年の至宝

2017年1月17日~3月12日

東京国立博物館

 

奈良の春日大社

「平安の正倉院」と呼ばれているらしい。

平安時代のお宝がごっそり展示されているらしい。

というわけで、毎度お馴染みの東博へ。

f:id:harupinruu:20170317161345j:image

 

まずは、鹿のオンパレードです。

その昔、武甕槌命タケミカヅチノミコト)が常陸国茨城県)から鹿に乗って御蓋山に降臨して、春日大社が作られた・・・という伝説があるそうです。

奈良公園にいる鹿は、このときの神鹿の子孫だとか。

鹿は神聖な生き物なんですね。

鹿せんべいをやるときにも、恭しくあげなくては。

 

たくさんの展示品の中で、一番目をひいたのが「蒔絵琴」

国宝である現品と、それを再現した複製品とが展示されていました。

横向きに見ると、流水文に飛び交う鳥や蝶

縦向きに見ると、断崖の天空に遊ぶ鳥や蝶

神にささげられた優雅な琴です。

 

今は、みんなスマホ持ってるからなのか、撮影コーナーがありました。

春日大社の万灯篭の再現コーナーです。

f:id:harupinruu:20170317161409j:image

本物を見たくなりますね。

ここで撮影していたら、知らないおばさまから注意されてしましまいました(^^;)

 

春日大社は、修学旅行以来行ってないので、今度ゆっくり行ってみたいですね。

 

今回の展示は、展示替えが8回もあったようです。

もちろん一部の展示替えですけど、こんなにやる必要あるのかなぁ?

博物館の人も大変だと思うし、見る方も大変です。

この期間は、これが展示されてるのね~とか

あれは、もうないんだ~とか

音声ガイドリストにも、手書きで斜線が引いてあったりして。

せめて展示替えは1回で、音声ガイドリストも2種類作るぐらいでいいんじゃないでしょうか。

 

本館をするっと通って帰ろうとしたとき

f:id:harupinruu:20170317161458j:image

f:id:harupinruu:20170317161515j:image

宮川香山の「蟹貼付台付鉢」がこんなところに〜

明治時代の超絶技巧

こんなところでお目にかかれて光栄です!

蟹、リアルだわぁ〜