マチュピチュ展
2026年が始まったと思っていたら、気がついたらそろそろ桜も咲き始めそうな気配。
ぼーっといていると、どんどん月日が経ってしまう‥今年こそは訪れた美術展の記事を書かなくては!!と思い立ち、とりあえず書き始めます。
「マチュピチュ展」
2025年11月22日〜2026年3月1日
森アーツセンターギャラリー

会場に入るとスクリーンにマチュピチュの雄大な映像が映し出されて、アンデス文明の精神世界へと入って行きます。
ネコ科動物の注口土器

そうそう
以前にも古代アンデス文明展に行ったときに、この手の注口土器がたくさん展示されてました。
アンデスの人々は、こういう注口土器を日常使いしてたのだろうかー?それとも祭祀用?
などと考えながら進んで行ったら、「アイ・アパエック」の物語の世界へ入って行きました。
「アイ・アパエック」とは、アンデス神話の英雄で、様々なものと戦い、そして死から復活するという、そんな話らしいです。
このジャック・スパロウみたいな風貌の人が、アイ・アパエックさん
ハゲワシの背に乗って山を飛び越えていきます。

海の生物と戦って、なんだかよくわからないけど、その生物の姿になっちゃいます。


なんだかよくわからないけど、こんなものにも変身します。

戦いに疲れ果て、老人の姿になってしまいます。なんだかかわいそうな姿になってしまったアイ・アパエックさん・・・💧
死んでしまった後に復活を果たすそうです。

その次は、生贄の儀式についての展示があり、黄金の世界が広がります。
黄金を身につけて埋葬されたこの人物は、チムー文化(西暦1100年~1470年)の王国の9人の支配者の一人であると思われるそうです。

頭飾りと耳飾り
マチュピチュというよりも、アンデス文明の世界を巡ってきまして、ショップで見つけたこの子たちに癒されました〜買わなかったけど 笑

ラマなのにアヒルになってる〜
やっぱり買えば良かったかしら‥
飛鳥・藤原まるごと博物館検定
元々、私は飛鳥時代や奈良時代、万葉集など‥そのあたりのことが大好きで
奈良県の明日香村に一度行ってみたいと思いつつ、今まで一度も行ったことがなかったんだけど
昨年10月に、奈良国立博物館で年に一度開催されている正倉院展に行くことになって(正倉院展も一度行ってみたいと思っていた)

そのついでに、初めて明日香村にも行って来まして‥ますます飛鳥love❤︎になりまして

飛鳥寺の飛鳥大仏
奈良旅行の資料を集めるうちに「飛鳥・藤原まるごと博物館検定」というものがあると知りまして
12月13日の検定試験日の約1か月前に受験することを決め、検定試験に臨みました。

その結果が今日届きましたー!

わーい♪
合格しましたー(^^)v
70問中52点で合格です〜
1か月前から勉強を始めたわりには、そこそこの点数ですかねぇ?
本当はもうちょっと良い点数取りたかったけど‥実力不足ですね💦
次は中級ですかねー
またお勉強します(^^)
2026年です
今ごろ失礼いたします。
明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします。
年末は、2泊3日で静岡へ行ってまいりました。
新幹線から富士山も綺麗に見えまして、お天気にも恵まれました。

静岡県立美術館へ行って「金曜ロードショーとジブリ展」を見たりして(めっちゃ混んでました)



美術館のカフェでお茶していたら、「君たちはどう生きるか」に出てきたようなサギが外にいて驚いたり(中にオヤジが入ってそう 笑)

「するがヌーン茶」をゆっくり楽しんだり

蛇口みかんジュースを飲んだり

お寿司と静岡おでん



いろいろと静岡を満喫しました♪
久能山東照宮にも行きました


そこでわかったことが‥
昨年2025年は、わたくし本厄だったらしい
そ、そ、そ、そういえば😓
2024年1月に、突然の喉の痛みで入院!(前厄)
2025年1月は、元旦から発熱!インフルエンザで苦しんだ!(本厄)
2026年は後厄!
久能山東照宮で厄除のお守りを買ってきたからなのか、今のところ元気!!
このまま穏やかな一年となりますように🙏
ビアズリー展
「異端の奇才 ビアズリー展」
2025年2月15日〜5月11日

久しぶりに行きました。三菱一号館美術館。
今回は25歳という若さで亡くなったイギリスの画家オーブリー・ビアズリーの美術展。
「クライマックス」1893年(原画)1907年(印刷) ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館

サロメは宴の余興として妖艶な踊りを披露した。その踊りに対して義父のヘロデ王は褒美を与えるので何が良いかと問う。サロメは預言者ヨカナーンの首を所望する。ついにヨカナーンの首を手に入れ、歓喜に浸るサロメ。
宙に浮いたサロメ、サロメとヨカナーンの髪の流れ、ヨカナーンの首から滴る血
全てが計算しつくされたモノクロームの画面が広がります。
16歳から事務員として働き、夜間に制作活動を行う際にろうそくの灯りで絵を描いていたそうです。その名残で、画業で成功してからも昼間でもカーテンを閉めて、ろうそくの光で描いていたのだとか。細かい線で描かれた作品を見ると、驚きのエピソードです。
生活のために描いた「卑猥な絵」コーナーなどもありました(寿命が尽きる間際になって彼自身、処分することを望んだそうです)
ビアズリーという人のことを良く知らなかったので、今回の美術展でいろいろと知ることができました。
ビアズリーは、幼少期からの肺結核が悪化して25歳で他界しています。
彼がもっと長く生きていたら、どんな作品を描いたのかな‥

瑞祥のかたち
「瑞祥のかたち」
2025年1月4日〜3月2日
皇居三の丸尚蔵館

皇居三の丸尚蔵館は、代々皇室に受け継がれてきた御物の中から国に寄贈された美術品を保存し、一般展示公開するために平成5年(1993年)にオープンしました。
今は二つの展示室のみですが、拡張工事を行なっていたみたいなので、もうしばらくするともっと広いスペースができるのではないかと期待しています。
2025年最初の企画展示は、新年に相応しく、めでたいことの訪れを告げる瑞祥の造形美を集めたものです。
彫金や木製置物、絵画などなど
展示品を見ていると、様々な県から皇室に贈られる美術品もたくさんあることを知りました。
「小栗判官絵巻 巻8上」
岩佐又兵衛 江戸時代(17世紀)

小栗と照手の恋愛物語を描いた絵巻だそうです。照手の父が小栗を宴に招くシーンで、右下に瑞祥「蓬莱山」が描かれています。
「蓬莱山」とは、不老不死の仙人が住んでいると伝わる中国の伝説の神山。この絵の中の「蓬莱山」は、松と橘の生えた岩山を背負う大亀の作りもので表されています。亀というよりも龍みたいな顔をしています。描かれている人物や、屋敷の作りなど、見ていて面白いですね〜
「旭日鳳凰図」
伊藤若冲 江戸時代 宝暦5年(1755年)頃

色鮮やかな雌雄の鳳凰。中央で羽を広げる雄の鳳凰が目立ちますが、その左に佇む雌の鳳凰もよく見ると画面右下まで届く長く鮮やかな尾羽が確認できます。
雲間から昇る旭日が赤く美しく、白い水しぶきは踊るような動きが感じられます。岩に茂る竹は鳳凰を象徴するものだそうです。
鳳凰の羽が一枚一枚細かく描かれていて、いつまでも見ていられます。
お正月からインフルにやられてしまいましたが、おめでたい絵などを拝見して今年も元気に過ごせるような気がした私です(そんな自分がおめでたい 笑)
お正月からインフル
2泊3日の三島旅行から帰ってきたのが大晦日。
お昼にお蕎麦を食べて来たけど、毎年の恒例なので夜ごはんもお蕎麦でした。
なんだかお腹がすかなくて、1.5人前を茹でて
私は半分だけ食べました。
その夜中
気持ちが悪くなって、3回ほど吐いてしまいました。
翌日の朝、なんだか熱っぽくて全身がだるだる。食欲もなくて、元旦なのにお雑煮も作る気力がなく、ずっと寝てました。
その翌日の1月2日
38.8度の発熱(>_<)
お正月なので、休日特別診療所というところに連れて行ってもらいました。
病院ではないので、待合室がめちゃめちゃ寒い。
そして、同じように具合の悪そうな人が何人も待っていました。かろうじてストーブの近くの椅子に座れたけど、それでも寒い〜
2時間ぐらい待って、やっと診てもらえました。
結果‥見事にインフルエンザA型(-_-)
それから毎日ほとんど寝たきり
食欲も無くて、レトルトのおかゆ半分ぐらいしか食べられない
胸がゼエゼエして横になると咳が止まらず
夜も眠れない日々が続きました。
タミフルを飲み終わっても全然良くならないので、近所の呼吸器内科で診てもらったら
インフルエンザ自体は治ってると思うけど、インフルで弱ったところに、何か違う細菌に感染したのではないか‥とのことで
抗生剤を出してもらって様子をみることに
そんなこんなで、なんとかごはんも食べられるようになるまで2週間近くかかりました。
その後も、本調子に戻るまでに1か月ほどかかってしまい
丸々1か月、酷い目に遭いました(T_T)
せっかくのお正月休みだというのに、つまらない毎日にしてしまって・・・
ごはんも作ってもらって
親分1には、本当に申し訳ないことをしました。
すみませんでした〜m(_ _)m
やっぱり健康第一ですね!!




