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美術検定の敗因を考える

敗因って、まだ不合格って決まったわけじゃないけど。

反省しきりです。

 

まず、自分、緊張しすぎ。

放送大学の単位認定試験の10倍緊張してしまった。

1問目から順に解答を書いていったんだけど

最初にすべての問題に目を通すべきでした。

そして、大きい問題から解答を書くべきでしたね。

 

小さい問題の2問目が、琳派に関すること。

大きい問題の1問目が、ルネサンスに関すること。

 

どちらかというと得意なところだったので

あれも書こうこれも書こう

かっこいい文章にしよう

などというイヤラシイ考えを起こしてしまって

最後にはマス目が足りなくなりそうになって書き直したり

熱くなりすぎました。

しかも、尾形光琳の名前の漢字を間違えちゃったし。

文章以前の問題よね。

恥ずかしいわ

・・・(/ω\)ハズカシーィ

 

苦手とする現代アートからの問題が出なくて

ルネサンスなんて書きやすいテーマだったのに

もったいないことしちゃったなぁ〜(´;ω;`)

 

試験直後は

「もう来年は受けなくていいや」

なんて思ってたけど

また来年に向けてお勉強しようと思います。

手始めに「芸術新潮」買ってきたよ(←カタチから入るヒト)

 

でも、もしかしたら合格なんかしちゃって

来年は検定受けないかもしれないし( ̄∀ ̄)

 

芸術新潮」の表紙は、クラーナハ

先日、国立西洋美術館で「クラーナハ展」見てきたもんね。

美術展の感想をブログに書く前に、これからはまず手書きで原稿を書いてみることにします。

文章を手で書く訓練しないとね(`・-・´)ゞ