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自宅療養中につき美術館巡りの記事を書く 5

10月24日から仕事に復帰しました。

ゆっくりボチボチやってます。

書き溜めておいたものが残っていたので・・・

「自宅療養は終わったけど美術館巡りの記事を書く 5」です(^_^;)

 

 

日韓国交正常化50周年記念

「ほほえみの御仏(みほとけ)」

~二つの半迦思惟(はんかしゆい)像~

2016年6月21日~7月10日

東京国立博物館 本館特別5室

 

奈良県法隆寺の隣にある中宮寺から、弥勒様が東京に出張されてました。

東京の前は、海を越えて韓国まで出張。

大好きな仏像、弥勒様に東京でお目にかかれるなんて(#^.^#)

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向かって左:半迦思惟像(中宮寺飛鳥時代・7世紀

向かって右:半迦思惟像(韓国国立中央博物館)三国時代・6世紀

 

左足を下げ、右足をその膝の上に組んで座り、右手を頬に添えて思案する仏像を半迦思惟像といいます。

日本の半迦思惟像と韓国の半迦思惟像が向かい合って静かに座っています。

中宮寺では暗いお堂の中にいらっしゃる弥勒様が、ガラスケースに入って360度拝見できます。

もう・・・

見とれますね。

やっぱり右斜め横からのお顔が一番美しい気がします。

日本の弥勒様はクスノキでできています。

韓国の弥勒様は一回り小さく、金銅仏です。

やはりおだやかなお顔です。

弥勒様が奈良にお帰りになる前に、もう一度会いに行ってしまいました。

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常設展でも、美しい仏像が・・・

「菩薩立像」鎌倉時代

薄く開けた瞳は水晶をはめた玉眼です。

唇にも水晶をはめて朱色に塗っているそうです。

優美な衣や天衣、首飾り、軽く腰をくねらせた美しいお姿です。

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横顔も素敵

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後ろ姿も美しい~

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お顔のアップ

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ついでに・・・

東洋館のイケメン仏像を載せておきます(^^♪

 

ガンダーラ系

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東南アジア系

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