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今年最後の病院&温泉

術後3か月が過ぎました。

おかげさまで元気です(^^)

今年最後の外来、岡山まで行って来ました。

特に問題もなかったので、病院の話は割愛しまーす。

 

病院の翌日、姫路城へ寄り道。

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大規模な修理の後なので、白くて綺麗です。

「白鷺城」の愛称にふさわしい、堂々とした姿。

お城に向かう途中、人力車のお兄さんに声をかけられ・・・

乗りました。人力車。

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風の強い日で、毛布をかけていても寒い〜

人力車のお兄さんのトークも楽しくて、あっという間に時間が過ぎました。

お城を見る前に人力車。

姫路城の豆知識を頭に入れて、いざお城へ〜

今まで見たお城って、だいたいコンクリートで改築されていてガラスケースが並ぶ博物館状態のお城が多いけど。

姫路城は、違いました。

太い柱。床も木のままで靴を脱いで見学します。

阪神淡路大震災でも、びくともしなかったそうで、当時(約400年前)の建築技術のおかげだそうです。(人力車お兄さんの受け売りです)

さすが、国宝で世界遺産の姫路城!

世界遺産に指定されたのも、法隆寺とともに国内第一号だそうです。(これまた人力車お兄さんの受け売り)

 

お城って、高いところに建ってるし、姫路城の中は急な階段を上っていかないといけないんだけど。

今までだったら、息切れが激しくて途中で何度も休憩しないと上っていけなかったんだけど。

今回は、それほど休憩しなくても上れた〜( ˆoˆ )/

手術の効果かも?!

手術して良かった〜

ありがとうございます!

 

 

姫路城を見たあとは、JR赤穂線播州赤穂駅へ。

赤穂温泉に1泊しました。

あの、忠臣蔵赤穂浪士の町です。

姫路城から一番近い温泉らしい。

 

お宿は「絶景露天風呂の宿 銀波荘」

お部屋はオーシャンビュー

テラスから海が見えます。

目の前にあるのは、大浴場の屋根だけど(笑)

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さっそく浴衣に着替え、温泉に入って

 そして夕食です。

 

前菜

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牡蠣鍋

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アワビの踊り焼き

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ちょっとかわいそうでしたが・・・

初めて食べました。アワビの踊り焼き。

柔らかいんですね。知らなかった〜

 

デザート

フルーツゼリーと、ほうじ茶プリン

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海を見ながらの露天風呂は最高でした。

4回も入っちゃいました。

夜中に見た星も綺麗だったな〜

 

翌日はお宿の前で、赤穂浪士のコスプレで記念撮影

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時間がなくて、赤穂の町は観光できなかったけど。

手術などで慌ただしかった一年の最後に、温泉でゆっくりできて幸せでした(^.^)

 

両国巡り

今日は会社のお友だちと3人で両国へ出かけてきました。

まずは、腹ごしらえ(笑)

 

「ちゃんこ霧島」で、ちゃんこランチ

お店からは、国技館の屋根とスカイツリーが見えます。

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具沢山のちゃんこ

美味しかった〜(о´∀`о)

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そして、吉良上野介の屋敷跡や

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勝海舟生誕の地

などを見ながら

最近オープンした、話題の「すみだ北斎美術館」へ

 

シャレオツな建物です

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けっこうな混雑でした。

中はそんなに広くないのね。

今度はもっとゆっくり見たいです。

 

その後は銀座へ移動〜

 

リンツ ショコラカフェ 銀座」

ショコラグラッセリエジョワ です。

要するに、チョコレートパフェですね〜

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甘い誘惑には勝てません(*^ω^*)

 

楽しい一日でした(´▽`*)

 

 

大阪の串カツ

だいぶ前の話になりますが

それは9月下旬ごろ

退院後の経過観察、岡山の病院の外来に行きました。

 

姉に付き合ってもらって

東京駅から新幹線に乗って

お昼どうしようか〜?

という話になって

 

新大阪で途中下車して、駅の構内で何か食べようということに。

 

新大阪の新幹線改札内には「大阪のれんめぐり」という、大阪粉もんなどを食べられるところがあって、いくつかテナントが入っています。

新幹線の改札を出なくても、こんなお店があって便利ね〜(^O^)

 

そこで「だるま」という串カツのお店に入りました。

それぞれ4本ずつ頼んで、キャベツを食べながら待ちます。キャベツは手で持ってソースをつけていただきます。

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頼んだ串カツがきました〜〜

ぜんぶ同じトレーに乗せられてきたため、どれがなにか、私と姉のどっちが頼んだものか、分からなくなりました(笑)

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とりあえず、食べてみることに。

姉は肉が食べられないため、とりあえず自分が頼んだ豚肉と思われるものに狙いを定めて・・・

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ソースは二度づけ厳禁よ!

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サクッとしててアツアツで美味しい〜

しかも、これ、豚肉だったよ〜あたり〜

なんて言いながら、最後の方になって衣がはがれて中身が見えてきたら・・・

なんと、それはイカでした( ̄◇ ̄;)

ごめーん

姉が頼んだイカ食べちゃったよ〜

まったく、肉かイカかも分からないなんて〜

 

そのあとも、肉だと思って食べてたら、タコだったり

姉が頼んだ紅ショウガはどれだったのか分からなかったり

呆れるほどの味覚オンチぶりに大笑い( ̄∇ ̄)

違うヤツ食べちゃってゴメンよ〜m(_ _)m

 

初めて大阪串カツ食べたので、しきたりが分からず戸惑いましたが。

また行きたいです。

今度は改札の外のお店にね(^з^)-☆

 

美術検定の敗因を考える

敗因って、まだ不合格って決まったわけじゃないけど。

反省しきりです。

 

まず、自分、緊張しすぎ。

放送大学の単位認定試験の10倍緊張してしまった。

1問目から順に解答を書いていったんだけど

最初にすべての問題に目を通すべきでした。

そして、大きい問題から解答を書くべきでしたね。

 

小さい問題の2問目が、琳派に関すること。

大きい問題の1問目が、ルネサンスに関すること。

 

どちらかというと得意なところだったので

あれも書こうこれも書こう

かっこいい文章にしよう

などというイヤラシイ考えを起こしてしまって

最後にはマス目が足りなくなりそうになって書き直したり

熱くなりすぎました。

しかも、尾形光琳の名前の漢字を間違えちゃったし。

文章以前の問題よね。

恥ずかしいわ

・・・(/ω\)ハズカシーィ

 

苦手とする現代アートからの問題が出なくて

ルネサンスなんて書きやすいテーマだったのに

もったいないことしちゃったなぁ〜(´;ω;`)

 

試験直後は

「もう来年は受けなくていいや」

なんて思ってたけど

また来年に向けてお勉強しようと思います。

手始めに「芸術新潮」買ってきたよ(←カタチから入るヒト)

 

でも、もしかしたら合格なんかしちゃって

来年は検定受けないかもしれないし( ̄∀ ̄)

 

芸術新潮」の表紙は、クラーナハ

先日、国立西洋美術館で「クラーナハ展」見てきたもんね。

美術展の感想をブログに書く前に、これからはまず手書きで原稿を書いてみることにします。

文章を手で書く訓練しないとね(`・-・´)ゞ

 

美術検定 1級

本日、とうとう美術検定1級を受けてきました。

 

結果は・・・

やっぱりだめだこりゃ_| ̄|○

です。

 

受かる気がしなかったもんなぁ

 

問題は、小さい記述式2問と大きい記述式2問の計4問です。

試験時間は90分。

 

小さい記述式に時間かけ過ぎたわ。

 

それよりも、緊張で手が震えるのよ〜

右手がぶるぶるして字が書けないの〜

 

それでもなんとか最後の問題までたどりついて

小学生にある絵について解説することになったので、子供たちに分かりやすい説明文を書きなさいっていう問題。

この時点で残り時間があまりなくて

さらにぶるぶる震える右手でなんとかきったな〜い字で解答を書き終えて。

残り時間1分でした。

あぶないあぶない( ̄▽ ̄;)

 

そのとき、問題文の注意書きが目に飛び込んできた〜

「解答は会話調の文章ではなく、通常の書き言葉を使用すること」

え〜〜〜〜!!ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

なんでこんなところに小さく注意書き載せてんのよ〜

なんで問題文と同じ大きさの文字で書いてないのよ〜

めっちゃ会話調で書いちゃったじゃない

チ───(´-ω-`)───ン

これってどんくらい減点されるんだろう?!

 

やっぱり時間配分が勝負だわ

大きい記述式からやるべきでした。

 

また来年もチャレンジしようかな|( ̄3 ̄)|

でも、もうやめちゃうかも(←根性なし)

 

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自宅療養中につき美術館巡りの記事を書く 5

10月24日から仕事に復帰しました。

ゆっくりボチボチやってます。

書き溜めておいたものが残っていたので・・・

「自宅療養は終わったけど美術館巡りの記事を書く 5」です(^_^;)

 

 

日韓国交正常化50周年記念

「ほほえみの御仏(みほとけ)」

~二つの半迦思惟(はんかしゆい)像~

2016年6月21日~7月10日

東京国立博物館 本館特別5室

 

奈良県法隆寺の隣にある中宮寺から、弥勒様が東京に出張されてました。

東京の前は、海を越えて韓国まで出張。

大好きな仏像、弥勒様に東京でお目にかかれるなんて(#^.^#)

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向かって左:半迦思惟像(中宮寺飛鳥時代・7世紀

向かって右:半迦思惟像(韓国国立中央博物館)三国時代・6世紀

 

左足を下げ、右足をその膝の上に組んで座り、右手を頬に添えて思案する仏像を半迦思惟像といいます。

日本の半迦思惟像と韓国の半迦思惟像が向かい合って静かに座っています。

中宮寺では暗いお堂の中にいらっしゃる弥勒様が、ガラスケースに入って360度拝見できます。

もう・・・

見とれますね。

やっぱり右斜め横からのお顔が一番美しい気がします。

日本の弥勒様はクスノキでできています。

韓国の弥勒様は一回り小さく、金銅仏です。

やはりおだやかなお顔です。

弥勒様が奈良にお帰りになる前に、もう一度会いに行ってしまいました。

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常設展でも、美しい仏像が・・・

「菩薩立像」鎌倉時代

薄く開けた瞳は水晶をはめた玉眼です。

唇にも水晶をはめて朱色に塗っているそうです。

優美な衣や天衣、首飾り、軽く腰をくねらせた美しいお姿です。

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横顔も素敵

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後ろ姿も美しい~

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お顔のアップ

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ついでに・・・

東洋館のイケメン仏像を載せておきます(^^♪

 

ガンダーラ系

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東南アジア系

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自宅療養中につき美術館巡りの記事を書く 4

メディチ家の至宝」

ルネサンスのジュエリーと名画

2016年4月22日~7月5日

東京都庭園美術館

 

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300年に渡ってフィレンツェに君臨したメディチ家。そのメディチ家のジュエリーと、肖像画などが、アール・デコの建物とマッチして、とても優美な空間を作り出していました。

 

階段を上った広間の壁にあった、「フランス王妃、カテリーナ・デ・メディチ(カトリーヌ・ド・メディシス)の肖像」

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アンリ2世に嫁いでフランス王妃となったカテリーナ・デ・メディチ

美しくはないけど、威厳がある姿です。

重そうなドレス。腰から裾まで下がったドレスの飾りが印象的です。

階段を上がった広間にソファがあって、ゆっくり鑑賞できました。

 

たくさん展示されているジュエリーは、様々な宝石を使って細かい細工が施されています。

やっぱり、こういうのを見るときは単眼鏡が役に立ちます。

親切な東京都庭園美術館では、単眼鏡を鎖で備え付けている展示ケースがいくつかありました。

そこで自分の単眼鏡で見ていたら、そばにいたおばさまから「次、私に貸して」と言われました。

「え?!あの~これ、私のなんですけど」

あ~びっくりした(^^;)

 

カフェで一休み。

シフォンケーキ、美味しかった(*^_^*)

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豪華なジュエリーを見てコーヒータイム。

優雅な気分になりましたわ。